ヘルシンキ空港からの移動 (ヴァンター空港) 交通機関

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ヘルシンキの空港に着いたら、すぐにわかる自販機で乗り放題チケットを購入するのがコツです。
英語表記の少ないヘルシンキ周辺を観光するのに、とても心強い味方です。

出国までの期間を考慮し、最終日に空港へ到着する時間までをカバーするDAYチケット(Vuorokausilippu:ヴオロカウシリップ)を購入するのです。
自販機の場合、レシートで出てきますので購入時点からスタートで24時間で1日です。
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デイチケットも2種類あります。
一都市だけのワンゾーンチケット(例えばヘルシンキだけ)やヘルシンキカード。
ヘルシンキに加えて、空港のあるヴァンター・エスポー、カウニアイネンのどこでも自由に公共交通を利用できる首都圏内チケット(Regional ticket)

僕がおすすめするのは、滞在日数分のRegional ticketです。
これを入国直後の空港で買ってしまえばよい。
荷物のターンテーブル付近に自販機はありました。
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これで空港に乗り入れている列車でヘルシンキ中央駅まで楽々入れます。
空港内の列車マークに向かって行けば簡単です。
FINエアーのバス代もかからないです。
列車は新しい車両でガラガラでした。
しかも快適で申し分なしです。(約30分)

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この乗り放題チケットは電車・市バス・トラム(路面電車)・地下鉄全てに使える優れもの。
いちいちキップを買うのに意思疎通が不要なのが有難い。
しかもヘルシンキは英語表記がほとんどないので、乗り間違い、降り間違いなども仕方ないのです。
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自販機で買ったレシートタイプのDAYチケットは、電車・トラム系は見せる必要も改札もない。
どこから乗ってもOKで開閉ボタンを押して乗り、同じくどこから降りても良い。
バスだけは、乗る際に前から乗って運転手に提示する。
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たったこれだけです。
ヘルシンキは歩いて回れる広さですが、それでもトラムなどに頻繁に乗り降りできるととっても楽なのです。
また、ホテルへも多少荷物はかさばりますが、欧米の方々も皆バスなどで向かわれていましたよ。
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そして最終日、中央駅からエアポート行の列車で最後の利用をするのです。
僕のイチオシのチケット購入法です。
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もう一つおまけです。
初日ホテルにチェックイン前に中央駅付近で動きたい。
最終日チェックアウト後に中央駅を起点に動きたい。
そんな場合に困るのが手荷物です。

中央駅の地下にはコインロッカールームがあります。
大きなスーツケースも大丈夫。
大きさで値段が変わりますが、ここに預ければフリーハンドですよ。
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by yasu121928 | 2016-11-12 18:52 | Comments(0)
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