奈良 信貴山へ

信貴山は「しぎさん」と読みます。
せっかくの土曜日、どこかに行こうかと話していると、ここに行ってみない?と嫁さんがいう。
よっしゃ! 行ってみようと・・・。

ここは真言宗、弘法大師のお寺なのですが、高野山とは分派しているようです。
毘沙門天がご本尊で、商売繁盛のご利益を求めて企業や商いをされる経営者などの参拝客が多く、お寺の繁栄につながっているのだと感じました。
聖徳太子がこの地で戦勝祈願をした時に毘沙門天王が出現され、戦勝の秘法を伝授された。
それが寅年、寅日、寅の刻だった事から、境内の所々に寅が祭られている所以です。
七福神のひとつ毘沙門天はここ信貴山が日本で最初に出現された地だそうです。

毘沙門天王は七福神のなかでも福随一といわれ、家内安全・商売繁盛・開運長久・心願成就などの願いを叶えると言われているそうです。
僕も真剣にお願いをしてきました。

そしてここに参られたらぜひ行ってほしいのが「戒壇巡り」です。
本堂の右側に受付があります。
ぜひぜひ巡ってみてくださいね。
下に信貴山HPの説明文をコピーしておきます!

戒壇巡り

戒壇巡り

約800年の昔、後に紀州の国根来寺を創建されました覚鑁上人(新義真言宗の開祖)が、当山に籠って修行されました折、毘沙門天王のお告げにより、宝の珠「如意宝珠」を納められたと云われております。

この「戒壇巡り」は、心願成就を祈る修行の道場で、本堂真下の暗闇の回廊です。長さ九間四面三十六間、暗い部分で約60メートル、約5分間でお詣りができます。階段を下りたら、右手を右の壁に当てながら廻り、二番目の角を曲がってください。すると見えてくる灯明の場所には、皆様方の十二支生まれ年の守本尊、即ち千手観音や阿弥陀如来など八体の仏像がお祀りしてあります。ここで、ご自分の守本尊に身体健全、家内安全をお祈りください。次にまた、右手を右の壁に当てながら進んでください。次の角を曲って少し行きますと、又木の格子が手に当たります。その胸の高さに大きな鉄の錠前が掛っております。この錠前に触れますと如意宝珠に触れたと同じ功徳が与えられると言い伝えられ一願成就のご利益が授かります。


a0198819_09023550.jpg
a0198819_09031449.jpg
a0198819_09033939.jpg
a0198819_09040931.jpg
a0198819_09055668.jpg
a0198819_09064339.jpg
a0198819_09105444.jpg
a0198819_09113530.jpg



[PR]
by yasu121928 | 2017-06-04 09:12 | Comments(0)
<< 神島 潮騒の舞台へ 三重 香港旅行記2017 ③ >>