<   2017年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

久居梨 今年の塚本梨園

何年か前に、このブログで久居梨のイチオシ梨小屋をご紹介したが、やっぱり人気は集中する一方で塚本梨園の梨は年々手に入りにくくなっています。

去年も夏の出荷時期の最中に、国道沿いの梨小屋へ行っても塚本梨園だけはシャッターが降りてる事があったんです。
コレ閉まってるんじゃなかった!
予約で全て埋まってるって事なんです。
だからわざとシャッターを下ろして・・何と中で梨の箱詰めされてます。
あとは交渉次第?111.png

だけど去年は発送分の梨が、だいぶ発送待ちになってしまった。
順番らしい・・・。
それならばと・・何と昨日今年の梨の販売開始を電話で確認したのだ!
早いもん勝ち??って事はないんだろーけど・・・。(笑)
まだまだ先の話なのだが、要は早めに押えておくに限るから・・・。
僕にとっても会社関係先もあり贈答物なので、「今年は送れなかった〜すみません」では済まないんです。(苦笑)
相手は楽しみに待ってくれてるんだもん。
ここは先手必勝!

でも、塚本さん・・「まだ早すぎる」って!(8月に入ったら始まるって教えてくれたヨ179.png
久居梨のあの甘さとみずみずしさ・・・もう少しです174.png

ちなみに今の時期はというと、山形のさくらんぼ🍒に夢中なのでした!(家にも苗を植えたヨ)


a0198819_19001431.jpg







[PR]
by yasu121928 | 2017-06-25 19:01 | つぶやき | Comments(0)

神島 潮騒の舞台へ 三重

三重 鳥羽から定期船に乗って神島に行ってきました。
ここは旧名「歌島」、伊勢湾に浮かぶ三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になった島です。

吉永小百合さんをはじめとする俳優さん達の主演で何度も映画化されている潮騒ですが、僕らの世代には山口百恵さんと三浦友和さんの潮騒が印象的です。
この想いでの映画を思い出しながら30年ぶりにこの神島の潮騒の舞台を歩きます。

a0198819_12461370.jpg
鳥羽のフェリーターミナルです

a0198819_12481790.jpg
この高速船で40分ぐらいかなぁ?

a0198819_12491778.jpg
神島が見えてきました


a0198819_12504042.jpg
これが神島の全景・・歩いて4kmのコース


a0198819_12513920.jpg
まさに離島の路地!!

a0198819_12523951.jpg
こんな路地を通って初江と新治が通った「八代神社」に向かいます

a0198819_12545821.jpg
八代神社の長い長い階段

a0198819_12554917.jpg
潮騒スポットにはこんな風にガイド看板が設置され、たくさんの方々が巡られています


a0198819_12572889.jpg
八代神社の神殿に到着

a0198819_12582044.jpg
ここからは第二の舞台「神島灯台」への道を進みます

a0198819_12591195.jpg
道端に咲く紫陽花の花が素敵です


a0198819_13042170.jpg
燈台長の家があった場所が・・・新治が魚を届けにきてましたよね


a0198819_13053216.jpg
伊良湖水道の難所を照らす灯り

a0198819_13072035.jpg
吉永小百合さん・・・。

a0198819_13083137.jpg
一度港まで戻って右回りでニワの浜へ向かいます

a0198819_13094362.jpg
ニワの浜での潮騒の撮影

a0198819_13101950.jpg
海女さんがアワビやサザエを取るニワの浜・・たくさんすれ違います


a0198819_19131934.jpg

潮騒最大の舞台「監的哨跡」(かんてきしょうあと) 新治と初江が焚火を境にして裸身で向い合った場所


a0198819_19180883.jpg
嵐の日のたき火はここで燃えていました



a0198819_19182426.jpg
目の前には愛知県 伊良湖岬が・・・目の前です



a0198819_13191289.jpg
初江が選択をしていた洗濯場・・今日も島の方がやっています

a0198819_13202608.jpg
a0198819_13203743.jpg
ナンバーが付いてない! ちなみに軽自動車や原付は市税だ


a0198819_13250779.jpg
食堂がない! 地元の方に聞いて何とかお願いしたら焼きそばを作ってくれた
優しいお母さんでした!!


a0198819_13271556.jpg
待ってる間に自家製「はも」をつまみに出してくれた・・温ったかいねぇ〜


本当に良い旅でした・・行って良かった!
皆さんもぜひぜひ神島へ
そしてお礼に島にいくらかのお金を落としてあげてくださいね。
昼食だけはない時のためにおにぎりかパンでも持っていってね・
どこかひとつだけでも、食堂やお土産屋さんがあれば最高なのにな。
ハイキングコースとして極上です。
休日はたくさんの方々が歩かれてますので、ぜひぜひ!!179.png




人口千二、三百、戸数二百戸、映画館パチンコ屋も、呑屋も、喫茶店も、すべて「よごれた」ものは何もありません。この僕まで忽ち浄化されて、毎朝六時半に起きてゐる始末です。ここには本当の人間の生活がありさうです。たとへ一週間でも、本当の人間の生活をまねして暮すのは、快適でした。(中略)明朝ここを発つて、三重賢島志摩観光ホテルへまゐります。そこで僕はまた、乙りきにすまして、フォークナイフで、ごはんをたべるだらうと想像すると、自分で自分にゲツソリします。 — 三島由紀夫「川端康成宛ての書簡」(昭和28年3月10日付)











[PR]
by yasu121928 | 2017-06-25 13:32 | 国内旅行・お出かけ | Comments(0)

奈良 信貴山へ

信貴山は「しぎさん」と読みます。
せっかくの土曜日、どこかに行こうかと話していると、ここに行ってみない?と嫁さんがいう。
よっしゃ! 行ってみようと・・・。

ここは真言宗、弘法大師のお寺なのですが、高野山とは分派しているようです。
毘沙門天がご本尊で、商売繁盛のご利益を求めて企業や商いをされる経営者などの参拝客が多く、お寺の繁栄につながっているのだと感じました。
聖徳太子がこの地で戦勝祈願をした時に毘沙門天王が出現され、戦勝の秘法を伝授された。
それが寅年、寅日、寅の刻だった事から、境内の所々に寅が祭られている所以です。
七福神のひとつ毘沙門天はここ信貴山が日本で最初に出現された地だそうです。

毘沙門天王は七福神のなかでも福随一といわれ、家内安全・商売繁盛・開運長久・心願成就などの願いを叶えると言われているそうです。
僕も真剣にお願いをしてきました。

そしてここに参られたらぜひ行ってほしいのが「戒壇巡り」です。
本堂の右側に受付があります。
ぜひぜひ巡ってみてくださいね。
下に信貴山HPの説明文をコピーしておきます!

戒壇巡り

戒壇巡り

約800年の昔、後に紀州の国根来寺を創建されました覚鑁上人(新義真言宗の開祖)が、当山に籠って修行されました折、毘沙門天王のお告げにより、宝の珠「如意宝珠」を納められたと云われております。

この「戒壇巡り」は、心願成就を祈る修行の道場で、本堂真下の暗闇の回廊です。長さ九間四面三十六間、暗い部分で約60メートル、約5分間でお詣りができます。階段を下りたら、右手を右の壁に当てながら廻り、二番目の角を曲がってください。すると見えてくる灯明の場所には、皆様方の十二支生まれ年の守本尊、即ち千手観音や阿弥陀如来など八体の仏像がお祀りしてあります。ここで、ご自分の守本尊に身体健全、家内安全をお祈りください。次にまた、右手を右の壁に当てながら進んでください。次の角を曲って少し行きますと、又木の格子が手に当たります。その胸の高さに大きな鉄の錠前が掛っております。この錠前に触れますと如意宝珠に触れたと同じ功徳が与えられると言い伝えられ一願成就のご利益が授かります。


a0198819_09023550.jpg
a0198819_09031449.jpg
a0198819_09033939.jpg
a0198819_09040931.jpg
a0198819_09055668.jpg
a0198819_09064339.jpg
a0198819_09105444.jpg
a0198819_09113530.jpg



[PR]
by yasu121928 | 2017-06-04 09:12 | 国内旅行・お出かけ | Comments(0)