他人と身内

人に相対する時に、やさしい言葉なんか簡単にかけられます。

例えば・・・隣の子が悪さしても、面と向って怒る人など、そうそういないでしょう。

その子の将来なんて、あまり関係なくて・・その場の人間関係を重視するから・・・

でも本当に、真に相手を思うのなら、自ずと対応はちがいますよね。

逆に相手を本当に思うからこそ、良い点に自信を持ってもらいたくて放つ、誉め言葉もあります。

相手の放つ言葉をちゃんと受け止められるかどうかは、自分次第・・。

自分を育ててくれたのは、まぎれもなく両親です。

うまく学習できなかった境遇のか方もいるかもしれません。

でも。

自分を真に思ってくれてるのは誰なのか?

これぐらいは自然にわかるようにならないと、お互いに長い時間を生きてきた意味すらなくなってしまうのかもしれません。

厳しさには、中傷の場合もあり愛の場合もある。

優しさには、おだてもあれば励ましもある。
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自分の心に、それを受け止めるポテンシャルがなければ、どちらも一緒になってしまいます。

いやはや・・・生きるのは難しいですなぁ~お互い。

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by yasu121928 | 2011-07-06 22:23 | 仕事系 | Comments(0)
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