YES / NO ① NOマン

昔の職場に典型的NOマンがいた。

能力はないわけじゃない。
能力があるって「主張」に、僕はYESマンじゃないと語る。
組織やチームの方針にNOを言う事に、「僕はただもんじゃない!」を主張する。
悪いことではないと思うけど、何でもNOじゃバカっぽい。

一度だけ彼の主張に正面から付き合った。
僕なりの理詰め正論で・・・。
負ける気がしなかった。
それは彼がまだ若いから・・・

そのまま行けば、彼はたぶんアウトサイド。
彼に本当の芯があるのかないのか。
そんなとこも知りたかったけど、手ごたえは簿妙だった。

例えば、会社で働く自分と、そこを流れるお金。
お金はその入口から出口までの流れを全体で摑むと見えてくるものが多いと、僕は思って来ました。
売上は自分の仕事が作り、流れ流れて給与となって自分に還元される。
だから、仕事の成果が給与。

一見正論に見える主張も、お金の流れを総合的に摑もうとしないと、経営サイドには相手にされないし、説得力はゼロ。
基本、ボランティアでない以上、経済活動ですから。072.gif

会社の指示にどう応える?
全てNOなら、自分の存在価値すら否定している事にはならないか?
この場合のNOには、「注文を付ける」って事も、当然含まれます。

基本的に反対意見には代案が必要だと僕は思うのです。
素晴しい代案があって、その代案が原案よりベターであると、周りに理解させるらえる場合、NOという真価が発揮されるのかもしれませんね。

あくまでも、僕の個人的な考えです。
明日はYESマンを・・・011.gif(笑)

古儀泰司053.gif
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by yasu121928 | 2011-08-17 23:14 | 仕事系 | Comments(0)
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