DHCのやり方

これまでブログでは「サウスウエスト航空」など、自分自身が目標にしたい経営方針や運営方針をご紹介してきたが、今日は「DHC」について語ってみよう。

ひと昔前まで健康食品と言えば、正直に言うと「うんさん臭い」会社や商品が幅を利かせていて、本当に適正価格?本当に効果があるの?本当に含有されているの?とか、感じるものが多かった。
こういった健康食品、サプリメントの常識を完全に覆したのが、ココDHCなのだ。

サプリメント市場に目を付けていたのは、何もDHCだけじゃない。
二十数年前に僕が勤めていた食品会社に、なんとキりンの研究所職員から見学の申し込みがあった。
巨大企業が我が社の食品市場への参入でも考えているのか?と工場長も僕自身も、考えてしまったが違っていた。
彼らは、食品の原料を使用したサプリメントを研究していたのだ。005.gif

そんな風に健康食品を事業の柱のひとつにした企業は、けっこうたくさんあるんじゃないでしょうか。
例えば、ファンケルとか・・・小林製薬、キリン・・・まだまだいっぱいあります。

じゃあなぜDHCの一人勝ちになったのか?039.gif
僕も知りません!037.gif(笑)

でも、ひとつヒントがあるとすれば・・・・これ

「同じ品質なら、必ず安い」
「同じ価格なら、必ず高品質」
「他社より優れていなければ商品化しない」


このDHCのポリシーは、宣伝文句ではなく僕ら消費者にも十分実感できる言葉です。
実はサプリメント自体のコストは決して高いものじゃないんだと思うんです。
DHC価格でも十分過ぎるほど儲かる。 たぶん。
昔の業界が異常な程ぼったくってただけ・・・。

クロレラとか昔はスゴイ値段で宣伝してたでしょ!?034.gif
ロイヤルゼリーとかも・・・。
あっちが確実に異常な商売だったわけで・・・。

このDHCのポリシーだけみると、業界は価格競争に入っていく。
コストのそう変わらない含有量をアピールするのは、競争を避けるためってのもあるのかもしれない。

ひとつだけ言えるのは、本格的な価格競争に突入したとしても、価格破壊の当事者であるDHCは、絶対的な生産量が支える低コストで、もはや一人勝ちは確実な情勢でしょう。

そういう我が家も、食バランスには自信がないので、皆利用させてもらってます。
プロポリス、クロレラ、アガリクス、ウコン、セサミン・・・これが僕のパターン。038.gif(笑)
おばーちゃんはプロポリスとカルシウム。
妻は香酢とコエンザイム・・・それからダイエット????用044.gif
風邪を引くと皆、プロポリスを飲んでしまうから、一袋がすぐ無くなってしまう・・・。
生活の知恵ってやつでしょーか?011.gif(笑)

そんなこんなで、DHCはやっぱりスゴイ会社なのです。
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KOGI
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by yasu121928 | 2012-05-06 07:36 | Comments(0)
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