一生懸命を決して見捨ててはいけない

昨日は、10年ぶりの旧友と居酒屋で再会しました。
彼は僕より8才位年下かな。

驚くほど成長していた・・昔の面影もない位に変わっていた。005.gif
30代の伸びしろの大きさに驚いてしまいました。049.gif
もっとも彼も、僕がこんな人だったとは思っても見なかったみたいですが・・・。011.gif(笑)

いろんな経営の話をして、お互いの住む世界の価値観を話し合った。

彼の言った一言が印象的だった。

KOGIさんは、なんで創業しようって決めたんですか?
共に働く人達をどうやって行きたいとおもいますか?

彼は今の職場で、ともに働く人達との組織作りに苦戦している様だった。
僕だってそう。 同じだよ。



家に帰ってもう一度自分なりに考えてみた。
なぜ創業したのか・・共に働く仲間に何が出来るのかって・・・。
自分ごとの様に頑張った人達が作る会社で、その成果をちゃんと得られる環境を作りたかった


一生懸命でいてくれて、必死に頑張ってくれる人が、バカを見ることだけは絶対に許されないって思ってますわ。006.gif
絶対に、体温や努力に見合う「よかった」がなけりゃ、経営者の名折れです。049.gif
いつかあの時の努力が報われる・・・。
陰で頑張ってる・・・無茶してくれている人を見逃すなら、僕の存在価値はない。
もし誰も気が付かなかっても、僕はかならず気づいていたいな。053.gif

そして、絶対に成果の分の果実を提供する。072.gif

正直に、見返りを求めず、今を全力で頑張ってる人たちが生きる会社。
そんな人達にだけいい事があっていい。
僕の起業理由の数少ない理由のひとつです。

見ててください。
時間は多少かかっても、必ずみなさんに結果をみていただきます。049.gif049.gif
大きいか小さいかではないですよ。
福祉っていう、人の人生や心に触る仕事を事業としている者の責任として、ココにこだわっていきます。

旧友と僕の仕事の世界があまりに違うだけに、全てで分かり合えたとは言えませんが、本当に価値ある時間だったって感じておりまする。

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by yasu121928 | 2012-07-24 21:52 | 仕事系 | Comments(0)
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