カテゴリ:心を打つ名曲( 46 )

心を揺さぶる名曲 走 「そう」

中島みゆきさん、妥協の余地もないくらいにはっきりと世の中を語っている。
これだけ包み隠さずに、世知辛い世の中の人々の心を表現した歌詞は見たことがない。

最後まで聞くと、彼女自身の思いがちゃんと見えてきますね。
素晴らしい一曲。
ちょっと震えがきてしまいます。
彼女自身の人生について唄ったのだとか・・・

この曲は「忠臣蔵」の主題歌として使われていて知ったのですが、あれを見てエンディングに「走」がかかると、もうなんか・・・・。
人の「義」とは何か・・・と、胸いっぱいいなってしまいます。

一度聞いてみませんか?
一般の方のカバーですので、みゆきさんの声とは違いますが・・。
 ↓ ↓ ↓ このアドレスで聞けます
http://www.kasiabc.com/kasi/3149/80077/?tubeid2=vG9xVMPVo-k



「走(そう)」

作詞∶中島みゆき
作曲∶中島みゆき
歌∶中島みゆき


風向きは変わり続けている 
掌(てのひら)は返り続けている

ひと時の追い風も ひと時の逆風も 
旗色に従っている

約束は変わり続けている 
審判は変わり続けている

昔からのルールも 出来たてのルールも 
利害に従っている

君も変わってしまうのだろうか
君も忘れてしまうのだろうか

迎える声は風の中 ゴールは吹雪の中
どこまでもどこまでも荒野は続いている

辿(たど)り着けたら誰が居るだろう
力尽きたら誰が知るだろう

報(むく)われたなら その時泣こう 
それまでは笑ってゆこう

Yes, My Road, Yes, My Road, 
愛だけで走ってゆく
Yes, My Road, Yes, My Road, 
愛だけで走ってゆく




応援はとうに終わっている 
表彰はとうに終わっている

ちぎれ去ったテープも 
ゆき交った盃(さかずき)も 伝説に変わっている

恩人は恩返しを待っている 
損になるか得になるか数えている

ひときれの優しさも ひときれの励ましも 
見返りを数えている

僕は迷っているのだろうか
僕は走っているのだろうか

約束の船は風の中 
はるかな吹雪の中

どこまでもどこまでも荒野は続いている
辿(たど)り着けたら誰が居るだろう
力尽きたら誰が知るだろう

報(むく)われたなら その時泣こう
それまでは笑ってゆこう

Yes, My Road, Yes, My Road, 
愛だけで走ってゆく
Yes, My Road, Yes, My Road, 
愛だけで走ってゆく
Yes, My Road, Yes, My Road, 
愛だけで走ってゆく


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by yasu121928 | 2014-09-14 08:40 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

名曲 久しぶり・・・

やっぱりミスチル櫻井さんの曲が好き。012.gif
彼の曲はすごい。
絶対的にすばらしい・・・。
そう思う人と・・そうじゃない人がいるわけで・・その意味はかなりわかりやすい。
赤血球と白血球ぐらいにネ。072.gif

今日、車で浸った曲はコレ・・・。



「祈り~涙の軌道」


かじかんだ君の手を握りしめると
このまま時が止まればって思う
覗き込むような目が嘘を探してる
馬鹿だなぁなにもでてきやしないと
笑って答える

遠い未来を夢見たり憂いたり
今日も頭の中で行ったり来たり
触らないでなでるだけ手を加えぬように
心の軌道を見届けたい

さようならさようならさようなら
夢に泥を塗りつけるじぶんの醜さに
無防備な夢想家だって誰かが揶揄しても
揺るがぬ思いを願い持ち続けたい

見慣れた場所が違う顔をして見えるのも
本当は僕の目線が変わってきたから
純粋や素直って言葉に悪意を感じてしまうのは
きっと僕にもう邪気があるんだね

忘れないようとしてても思い起こしてり
いくつになってもみんな似たり寄ったり

無くしたくないものがひとつまたひとつ
心の軌道に色を添えて

迷ったらその胸の河口から
聞こえてくる流れに耳を澄ませばいい
ざわめいた煌めいた透き通る流れに
笹舟のような祈りを浮かべればいい

君が泣いて笑ってその度心を揺らす
もっと強くありたいって思いで胸は震えている

忘れないで君に宿った光
いつまでも消えぬように見守りたい

さようならさようならさようなら
憧れを踏みつける自分の弱さに
悲しみが寂しさが時々こぼれても
涙の軌道は綺麗な川に変わる

そこに笹舟のような祈りを浮かべればいい





http://pv6pvnewspv6pv.blog102.fc2.com/blog-entry-4117.html
に原曲があるので、彼が伝えたい言葉を聞いてみてください。
ぜひぜひ!
何でもやってみないとわからない。
正面から受け止めて判断するためにも・・・・・ネ!060.gif



KOGI
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by yasu121928 | 2014-04-06 22:09 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

心に残る名曲「故郷(ふるさと)」

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川

夢は今も めぐりて

忘れがたき 故郷(ふるさと)



如何(いか)に在(い)ます 父母(ちちはは)

恙(つつが)なしや 友がき

雨に風に つけても

思い出(い)ずる 故郷



志(こころざし)を はたして

いつの日にか 帰らん

山は青き 故郷

水は清き 故郷



若い頃、どこかの占いで「あなたには緑と老人があう」って言われた・・・あれから25年059.gif
その予言通り、高齢者と関わるお仕事をさせていただいている。

皆さんと、昭和や大正の懐かしい唄を歌う事が多いんです。
中でも、僕が昔から好きな詩はコレ。

じーんって来る曲ですよね。012.gif
日本人が一番大切にしている心じゃないでしょうか。

実はこの曲、前に音楽の教科書から外れた事があるらしい。005.gif
なぜって?
3番の歌詞が問題だって・・・。

志(こころざし)を はたして

いつの日にか 帰らん


いつの日か、成功して故郷に錦を飾ろう!
成功するまでは帰って来れない。
ひねくれれば、色んな解釈が確かにありますが・・・。
立身出世を助長しているから・・・とからしいです。025.gif

子供の教育に競争はいけない・・と

この唄の歌詞をもっと純粋な気持ちで受け止めたら、決してこういうひねくれ方はしないと思うのですが。072.gif


一昔前はゆとり教育かなにかで、競争はいけないとか、順位を争うのはいけないとかで、小中の義務教育はずいぶんヘンテコになりました。

小学校で競争せず・・・中学校でも順位を争わず・・・・
そして高校受験でいきなり選別される。
もう意味不明です。044.gif

大学受験でも就職試験でも、昇給でも出世でも選別されるのに・・・。
人も動物。
生き物は皆・・競争社会の中を生き残るために必死で生きてる。

それこそが「自然」なのだと思うのですが・・・

「一生」一度も競争せずに済む、社会が実現可能なら話は別ですが・・・
競争なき社会は、コルホーズやソフホーズの様な弊害を生む事も、見逃せない事実です。

おっ! 今日の結びはなかなかお洒落・・だな。072.gif(笑)
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KOGI
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by yasu121928 | 2012-04-29 09:42 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

心に残る名曲 「しるし」 再

ちょうど一年前に、僕はこのブログに、この歌詞をのせた。
当時から、僕は有料老人ホームの運営に関わってきて・・・
必死につっ走って来た。
そこを去る時に、残していきたかった言葉だったのかもしれない。072.gif

どんな役職に上り詰めても、所詮雇われもの・・
でも、自分の裁量が許す範囲で、最大限の色を出したかったんです。
その裁量を大きく許してくれた法人には、感謝をしています。053.gif

職場の長としては、思う存分の色を出して来れたって、今でも思います。



あれから一年・・・その時代も、想うほか遠くに過ぎ去って・・・
もう、その頃の自分の感覚が鈍って来ていたりもします。
前に歩いているかと聞かれたら、はるか彼方まで進んでいます。049.gif
それがいい事がどうかは別としても、僕には大切な部分だったと・・・。

一年という貴重な時間を経て、改めてこの曲を聴いて・・僕にはどこか違う曲に捉えてしまう。
もちろん良い意味でネ。012.gif

いつまでも、この歌詞の意味を新しい気持ちで更新していけるように・・・
これから先もガンバって行こう!!058.gif

お互いやらなきゃ始まらない・・・
始めなければ何にも起こらないのです。

ホント・・いい曲ですよね。012.gif
意味が深い・・・


「しるし」 Mr.Children

最初からこうなることが
決まっていたみたいに
違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる
どんな言葉を選んでも
どこか嘘っぽいんだ
左脳に書いた手紙
ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる
心の声は君に届くのかな?
沈黙の歌に乗って・・・

ダーリンダーリン
いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴らしくて
僕は愛を思い知るんだ

「半信半疑=傷つかない為の予防線」を
今、微妙なニュアンスで
君は示そうとしている



「同じ顔をしてる」と
誰かが冷やかした写真
僕らは似ているのかなぁ?
それとも似てきたのかなぁ?

面倒くさいって思うくらいに
真面目に向き合っていた
軽はずみだった自分を
うらやましくなるほどに

心の声は誰が聞くこともない
それもいい そのほうがいい

ダーリンダーリン
いろんな顔を持つ君を知ってるよ
何をして過ごしていたって
思い出して苦しくなるんだ
カレンダーに記入した
いくつもの記念日より
小刻みに鮮明に僕の記憶を埋め尽くす

泣いたり笑ったり
不安定な想いだけど
それが君と僕のしるし

ダーリンダーリン
いろんな角度から君を見てきた
共に生きれない日が来たって
どうせ愛してしまうと思うんだ
ダーリンダーリン Oh My darling
狂おしく鮮明に僕の記憶を埋めつくす

ダーリンダーリン

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by yasu121928 | 2012-04-20 22:43 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

心に残る名曲「声」

ミスチルのライブの名曲。
「声」

心の中の本当の欲や欠点や・・気持ちをさらけ出した・・そんな曲。
歌詞をじっくり読んでくださいな!

彼の作風が変わっていった「理由」や、彼らの凄さがきっとわかるはずです。
それでもわからない方は、まずはライブのCDを借りてみてください。
何かがわかるはずですよ。はい。

この曲は素晴らしい。



ミスチル「声」


言葉はなかった
メロディーすらなかった
リズムなんてどうでもよかった
喉まで上がった
もやもやがあった
大声で叫びそうになった

この街にあふれてる
スピーカーから流れてる
でも君にぴったりの歌を僕は探している

昔は嫌いだった
なんか照れくさかった
でも誰かに好かれたかった
ファルセット出なかった
ハモるの下手だった
だけど三度下を歌いたがった

時には悲しんだり
時には喜んだり
君が鳴らす音楽にそっと寄り添っていたい

言葉はなかった
メロディーすらなかった
リズムなんてどうでもよかった
胸にしまってあった
もやもやがあった
たまらなく君に逢いたかった

別に巧くなくていい
声が枯れてたっていい
受け止めてくれる誰かがその声を待っている

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by yasu121928 | 2012-04-12 22:06 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

心に残る名曲「前夜」

「ニッポニア・ニッポン」という鳥を皆さんはご存知か?
和名は・・・トキ

この純和種が日本から姿を消して、もうずいぶん長い時間がたった。
今日のニュースでも中国からいただいた、繁殖用トキが放たれてから、初めて抱卵をしたと大きく報じられていた。

今日ご紹介するこの曲が発表されたのは1980年代。
当時、日本のトキが何羽に減ったとか・・TVニュースを見ていたのは高校生の頃の僕だった。
今でもはっきりと覚えている。
現実は冷酷で、淡々と事実は進行していく。

あの頃にこんな警鐘を鳴らしてくれていたというのに・・・。
今でもこの曲を聞くと、自分自身の器を知らされる。
決っして動物愛護に命を捧げたいとも思わないし、今でも自分自身の暮らしの方が大切だ。

ただ・・・今までよりももうちょっとだけ・・この曲の様な気持ちを大きく持っていければって思う。

それが、僕自身の成熟に繋がっていくに違いない。

頭の隅にもうちょっと・・あと少しだけ、大きく意識するだけで、いい気がするんだ。



前夜(桃花鳥)

桃花鳥(トキ)が七羽に減ってしまったと新聞の片隅に
写りの良くない写真を添えた記事がある
ニッポニア・ニッポンという名の美しい鳥がたぶん
僕等の生きてるうちにこの世から姿を消してゆく

わかってるそんな事は たぶん
ちいさな出来事 それより
君にはむしろ明日の僕達の献立の事が気がかり
I'm all right I'm all right
それに僕は君を愛してる それさえ間違わなければ

今若者はみんなAMERICAそれも西海岸に
憧れていると雑誌のグラビアが笑う
そういえば友達はみんなAMERICA人になってゆく
いつかこの国は無くなるんじゃないかと問えば君は笑う

馬鹿だねそんな風に自然に
変わってく姿こそそれこそ
この国なのよさもなきゃ初めからニッポンなんてなかったのよ
I'm all right I'm all right
そうだねいやな事すべて切り捨てて こんなに便利な世の中になったし

どこかの国で戦さが起きたとTVのNEWSが言う
子供が実写フィルムを見て歓声をあげてる
皆他人事みたいな顔で人が死ぬ場面を見てる
怖いねと振り返れば番組はもう笑いに変わってた

わかってるそんな事は たぶん
ちいさな出来事 それよリ

僕等はむしろこの狭い部屋の平和で手ー杯だもの
I'm all right I'm all right
そうともそれだけで十分に僕等は忙し過ぎる

桃花鳥が七羽に減ってしまったと
新聞の片隅に・・・・・・

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KOGI
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by yasu121928 | 2012-03-18 21:24 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

心に残る名曲 番外編

まずはこの歌詞をじっくりと読み解いてください。
話は後から・・・
ゆっくりと・・深く・・・



名も知らぬ駅の待合室で
僕の前には年老いた夫婦
足元に力無く寝そべった
仔犬だけを現世(うつせみ)の道連れに
 小さな肩寄せ合って
 古新聞からおむすび
灰の中の埋火おこすように
頼りない互いのぬくもり抱いて
昔ずっと昔熱い恋があって
守り通したふたり

いくつもの物語を過ごして
生きて来た今日迄歩いて来た
二人はやがて来るはずの汽車を
息を凝らしじっと待ちつづけている
 都会へ行った息子がもう
 迎えに来るはずだから
けれど急行が駆け抜けたあと
すまなそうに駅員がこう告げる

もう汽車は来ません
とりあえず今日は来ません
今日の予定は終わりました



どう言うふうに読み解きました?
若い頃の僕はというと・・・

都会に行って帰って来ない息子を待つ老夫婦。
親不孝な息子に両親は捨てられている・・・。
わかりやすい・・そして暗い歌詞だとだけ考えてきた。

この歌詞をこう読み取る人がいる。

彼らは「死」のその日を待っていると・・・迎えの列車は「天国行」
駅員は・・とりあえず「今日」は来ません。
今日の予定は終わりました・・・と・・・

この解釈は正しい気がする。
40半ばにして、それだって気がする。

そして、都会に行った息子さんはもう亡くなっているのかもしれないと・・・

解りやすいように悲しい詩にしたが、音楽というのは聴くときの心持ちや考えのレベルによって、違う聞こえ方がするから凄い。
もちろん文章でもそうだが、メロディだけでも違う感じ方ができるところが、音楽のすごいところだ。072.gif

高齢者と関わらせていただく仕事について、古い曲をたくさん聴いて、余計にその思いが強くなった。056.gif

日頃、何気なく流れている音楽や日本語、歩いている人たちを、ちょっと違う角度から見るだけで、いろんな新しい発見があるから、おもしろい。012.gif

ちなみに、このきょくは「ウツセミ」という曲です。
深い・・・。

古儀
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by yasu121928 | 2012-02-21 23:13 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

心に残る名曲 「療養所(サナトリウム)」

ずいぶん昔の・・僕が高校ぐらいの頃の1曲。
縁あって高齢者と関わらせていただく仕事について。
今、改めてかみしめてしまう曲です。

僕らは、どんな姿勢で、どんな気持ちで関わって行ったらいいんだろーってね。
わからない。
何が正解か・・・わからないけど。
考えないよりは・・マシ!056.gif


「療養所(サナトリウム)」

病室を出てゆくというのに
こんなに心が重いとは思わなかった
きっとそれは
雑居病棟のべージュの壁の隅に居た
あのおばあさんが気がかりなせい

たった今飲んだ薬の数さえ
すぐに忘れてしまう彼女は
しかし
夜中に僕の毛布をなおす事だけは
必ず忘れないでくれた

歳と共に誰もが子供に帰ってゆくと
人は云うけれど それは多分嘘だ
思い通りにとべない心と 動かぬ手足
抱きしめて燃え残る夢達

さまざまな人生を抱いた療養所は
やはらかな陽溜りとかなしい静けさの中



病室での話題と云えば
自分の病気の重さと人生の重さ
それから
とるに足らない噂話をあの人は
いつも黙って笑顔で聴くばかり

ふた月もの長い間に
彼女を訪れる人が誰もなかった
それは事実
けれど人を憐れみや同情で
語ればそれは嘘になる

まぎれもなく人生そのものが病室て
僕より先にきっと彼女は出てゆく
幸せ不幸せ それは別にしても
真実は冷ややかに過ぎてゆく

さまざまな人生を抱いた療養所は
やはらかな陽溜りとかなしい静けさの中



たったひとつ僕にも出釆る
ほんのささやかな真実がある
それは
わずか一人だが 彼女への見舞客に
来週からなれること


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by yasu121928 | 2012-02-04 08:16 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

心に残る名曲「夜空のむこう」

あれから僕たちは 何かを信じて来れたかな
夜空の向こうには 明日がもう待っている


誰かの声に気付き 僕らは身をひそめた
公園のフェンス越しに 夜の風が吹いた

君が何か伝えようと 握り返したその手は
僕の心のやらかい場所を 今でもまだ締め付ける


あれから僕たちは 何かを信じて来れたかなぁ
マドをそっと開けてみる 冬の風の匂いがした

悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ
タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた


歩き出す事さえも いちいち ためらうくせに
つまらない常識など 潰せると思ってた

君に話した言葉は どれだけ残っているの?
僕の心の一番奥で 空回りし続ける

あの頃の未来に 僕らは立っているのかなぁ
すべてが思うほど うまくはいかないみたいだ

このまま どこまでも 日々は続いていくのかなぁ
雲のない星空が 窓の向こうに続いている

あれから僕たちは 何かを信じて来れたかな
夜空の向こうには もう明日が待っている



この曲いいと思いません?
スガシカオの名曲。
スマップが歌ってるから、彼らの色が付いているけど・・・
スガシカオの歌うこの曲が好き。

また、CDで聴いてみてください。

僕が好きなフレーズは・・・
歩き出す事さえも いちいち ためらうくせに
つまらない常識など 潰せると思ってた


この季節に「しみじみ」・・いいですねぇ・・・。
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by yasu121928 | 2012-01-22 21:17 | 心を打つ名曲 | Comments(0)

心に残る名曲「家族になろうよ」

福山君の新曲が凄い。
メロディーが一度で耳に残る。
強い力を持ったメッセージソングだ。
味のある詩を書く彼らしい曲。
昔、「桜坂」という名曲があったが、あれも情景が浮かぶ素敵な詞が、美しいメロディにのっています。

家族になろうよ・・・それではどうぞ!



百年たっても好きでいてね
みんなの前で困らせたり
それでも隣で笑ってくれて
選んでくれてありがとう
どれほど深く信じあっても
わからないこともあるでしょう
その孤独と寄り添い生きることが
愛するということかもしれないから
いつかお父さんみたいに大きな背中で
いつかお母さんみたいに静かな優しさで
どんなことも超えていける
家族になろうよ


小さな頃は体が弱くて
すぐに泣いて甘えていたの
いつも自分のことばかり精一杯で
親孝行なんて出来てないけど
明日もわたしはそれほど
変われないとしても
一歩ずつ与えられる人から
与える人へ変わっていけたなら
いつかおじいちゃんみたいに無口な強さで
いつかおばあちゃんみたいにかわいい笑顔で
あなたとなら生きていける
そんな二人になろうよ


いつかあなたの笑顔によく似た男の子と
いつかわたしと同じ泣き虫な女の子と
どんなことも超えていける
家族になろうよ


あなたとなら生きていける
幸せになろうよ



ユーチューブですぐ聴けますヨ060.gif  ↓   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=CJ0DX4rYrtQ
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by yasu121928 | 2012-01-03 17:33 | 心を打つ名曲 | Comments(0)